Science

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Skin, Science, and Understanding

肌を知ることが、毎日のケアを変えていく

 

ninoBEAUTY by Rikki L by Rikki L では、肌を取り巻く環境と、 製品の背景にある設計思想の両方を大切にしています。

日々のスキンケアをより深く理解していただくために、 紫外線、ミネラルUV、ProteXidine™、 そしてその背景にある研究開発についてご紹介します。

肌と日常環境

肌は日々、乾燥や気温、紫外線など、 さまざまな外的環境の影響を受けています。 スキンケアは、何かを与えることだけではなく、 そうした環境を理解することから始まります。

紫外線について

紫外線は、日常的に肌に届く外的要因のひとつです。 一般的にUVAとUVBがあり、 それぞれ届き方や特徴が異なるとされています。

特別な日だけではなく、 日々の外出や生活の中で自然に対策を取り入れることが、 毎日のケアでは大切だと考えています。

ProteXidine™という特許成分

ProteXidine™(プロテキシダイン)は、 米国ミネソタ大学(Center for Drug Design)の研究をもとに開発された、 特許技術に基づく整肌成分です。

生体模倣(バイオミメティック)という考え方に基づき、 肌環境の中での働き方を意識して設計されています。 スキンケアにおいて、成分そのものだけでなく、 どのような考え方で設計されているかを大切にした技術です。

ミネソタ大学との共同開発

ProteXidine™は、トピックス ファーマシューティカルズと 米国ミネソタ大学(Center for Drug Design)との共同開発により誕生しました。

医薬・生体分子研究を背景に、 化粧品分野への応用として開発された技術であり、 研究発想に基づくスキンケアの一例として位置づけられています。

TOPIX Pharmaceuticalsについて

トピックス ファーマシューティカルズは、 米国で40年以上にわたり、 6,000以上のプロフェッショナルと連携し、 専門家に検証された高品質なスキンケア製品を提供してきた企業です。

独自処方と独自開発のデリバリーシステムを採用し、 多くの研究開発と実績を積み重ねてきました。 ProteXidine™の開発背景には、 こうした長年の専門性と研究姿勢があります。

研究トピックス

研究においては、 紫外線による影響に関するさまざまな知見が報告されています。

肌モデルを用いた試験では、 紫外線による影響に対するアプローチとして、 ProteXidine™の設計思想に基づいた検討が行われています。 こうした研究は現在も継続されており、 今後の応用が期待されています。

日本における ProteXidine™ の採用について

日本国内では、ninoBEAUTY by Rikki L のスキンケアラインのみが、
ProteXidine™ の使用を許可されています。

ninoBEAUTY by Rikki L では、ProteXidine™ を採用した製品展開を行い、
製品ごとの役割に応じた設計を大切にしています。

美容クリームおよび目もと用クリームには ProteXidine™ を採用し、
UV製品は「守る」という役割に特化したミネラルUV設計を重視しています。

ミネラルUVという考え方

ninoBEAUTY by Rikki L by Rikki L のUV製品は、 ミネラルUVという考え方に着目しています。

肌表面で紫外線を反射する仕組みに着目し、 日常のスキンケアの一部として取り入れやすい設計を目指しています。 毎日使うものだからこそ、 続けやすさや使用感も大切にしています。

製品ごとの設計思想

  • UV:日常の中で肌を守ることを考えた設計
  • 美容クリーム:肌をすこやかに保つための設計
  • 目もと用クリーム:デリケートな部分に配慮した設計

すべての製品に同じ要素を加えるのではなく、 それぞれの役割に応じた設計を採用することで、 ライン全体としてひとつのスキンケア体験を構成しています。

※PRD-Tech™/ProteXidine™は米国大学のライセンスおよび特許技術に基づき使用しています (US Patent 9,364,406)

紫外線対策を、より多角的に考える

紫外線対策というと、 日焼け止めで肌表面を守ることが一般的です。

一方で近年は、 紫外線を防ぐだけでなく、 日々の外的要因を受ける肌環境をすこやかに保つという視点にも 注目が集まっています。

ninoBEAUTY by Rikki Lでは、 ProteXidine™によるスキンケア発想と、 日中の肌を守るUVケアを組み合わせることで、 より現代的なスキンケアアプローチを提案します。